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海外旅行傷害保険の保険金を受け取るための必要書類について

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海外傷害保険を利用したい場合の必要な書類

保険金の請求は海外旅行先からでも、帰国後日本でも可能です。ただし必要な書類がそろわなければ請求手続きができません。トラブルが発生したら、保険内容に合わせた書類をきっちりとそろえてください。

手続きには有効期限があるので、早めに手続きをとることが大切です。

何よりも大切なことは、海外で病気やけが盗難など、もしものことがあった場合、高額の治療費などが必要になります。そうなった時に後悔しないように海外旅行傷害保険に加入することをおすすめしますね。

それでは、残念ながら現地でトラブルになった場合の、傷害保険の保険金を請求するための必要な書類などを案内します。前もって知ることにより、いざとなった時にあせって忘れることのないようにしてくださいね。

海外旅行中、病気やケガで治療費を使った場合

現地でケガしたり、病気になったりして、治療費に海外傷害保険を利用したい場合の請求するための必要な書類です

保険金請求書
1.被保険者(請求者)氏名・住所記入欄
2.病気・事故の状況
3.委任状
4.同意書
5.申告書
9.診断書(病院指定の診断書でも可)

申込書控えまたは保険カード(原本またはコピー)

治療費用の領収証/レシート(原本)
実際に支出した費用を補填する実費払いの保険のため、原本が必要です。

診断書(原本)
保険金請求書裏面または病院所定の診断書の様式により、ご担当医の診断書をもらってください。
海外で治療し、診断書をお持ちでない方は、病院から受け取った書類をそのままご提出ください。

パスポートのコピー
ご旅行日程等の確認のため、1署名欄 2査証欄 3日本の出入国が分かるスタンプ欄のそれぞれのコピーが必要です。

海外旅行中、身の回り品が破損したの場合

この保険は損害品(時価額)に対する保険で、新たに買い直しした品物への補償ではありません。

保険金請求書
1.被保険者(請求者)氏名・住所記入欄
2.病気・事故の状況
4.同意書
5.申告書
6.携行品 航空機寄託荷物遅延

申込書控えまたは保険カード(原本またはコピー)

第三者の証明(原本)・・・以下のいづれかひとつ
旅行の添乗員の証明書
航空会社の証明
保険金請求書にある第三者証明の欄(請求書:2病気・事故の状況の中に証人欄があります)
自認書(お一人で旅行された際には自分で事故日時、場所、状況、第三者証明が出来ない理由をお書きください)

パスポートのコピー
ご旅行日程等の確認のため、1署名欄 2査証欄 3日本の出入国が分かるスタンプ欄それぞれのコピーが必要です。

損害品の写真(枚数自由)
もし写真に撮れないような場合には、状況報告書の状況欄にできるだけ詳しく破損箇所と損傷状況を記載ください。

損害品購入時の領収書または保証書(原本)  ☆修理が不可能な場合
金額とお客様所有であることを確認するため必要です。
もしなければ取扱説明書、カード支払いの場合はその控え、何もない場合は無しと申告ください。

修理の見積または領収証(原本)  ☆修理が可能な場合
修理費の金額確認のため必要です。
修理費が時価額を超える可能性がある時には、お見積の段階で相談してください。

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海外旅行中、身の回り品が盗難にあった場合

今回は海外旅行中に身の回り品を取られた場合に対する保険を請求する際に必要なことを案内しています。
この保険は損害品(時価額)に対する保険で、新たに買い直しした品物への補償ではありません。
保険のお支払額の算出方法は、損害品の使用期間等を考慮し、時価額を査定されます。

また、一点について10万円(パスポート・渡航書・航空チケット等については5万円)の限度があり、更に盗難・強盗・航空会社等への寄託荷物の不着による携行品の損害に対しては保険期間を通じて30万円が限度になります。

保険金請求書
1.被保険者(請求者)氏名・住所記入欄
2.病気・事故の状況
4.同意書
5.申告書
6.携行品 航空機寄託荷物遅延

申込書控えまたは保険カード(原本またはコピー)

盗難品購入時の領収書または保証書(原本)

第三者の証明(原本)・・・以下のいづれかひとつ
警察の証明書
旅行の添乗員の証明書
航空会社の証明
保険金請求書にある第三者証明の欄(請求書:2病気・事故の状況の中に証人欄があります)
自認書(お一人で旅行された際には自分で事故日時、場所、状況、第三者証明が出来ない理由を書いてください)

パスポートのコピー
ご旅行日程等の確認のため、1署名欄 2査証欄 3日本の出入国が分かるスタンプ欄それぞれのコピーが必要です。

海外旅行中、賠償請求された場合

海外旅行中にホテルの備品の高価なものを壊してしまった、シャワーでのミスで部屋のフロアーを水びだしにしてしまったなど、賠償しなければならないようなことが起こった場合の保険請求に関する案内です。

保険金請求書
1.被保険者(請求者)氏名・住所記入欄
2.病気・事故の状況
4.同意書
5.申告書
8.賠償事故

申込書控えまたは保険カード(原本またはコピー)

第三者の証明(原本)・・・以下のいづれかひとつ
旅行の添乗員の証明書
航空会社の証明
保険金請求書にある第三者証明の欄(請求書:2病気・事故の状況の中に証人欄があります)

自認書(お一人で旅行された際には自分で事故日時、場所、状況、第三者証明が出来ない理由を書いてください)

損害品の写真
損害の状況を確認するため。もし撮れない場合には、修理時に修理業者から破損箇所と損傷状況を記載してもらってください。

ホテル・レンタル業者またはホームステイ先からの請求書(原本)
損害額確認のため。自己負担金はありませんが、修理費または修理費用が時価額より高額となる場合は時価額がお支払い限度となります。

尚、高価なものの損害や人身事故の場合は、ただちに保険会社さんまでご連絡ください。
ご連絡前に被害者と損害賠償についての取り決め(示談)をされますと、保険金が支払われないか、示談額満額を支払ってもらえない場合があります。

保険金の実際のお支払いは、保険約款・特約条項に基づいてなされます。
ここの説明は簡単にまとめたものですので、詳しくはみなさんの加入されている保険会社さんに確認ください。

わかりやすいように整理して書いたつもりなんですが、内容が内容だけに、案内の文章が固くなってしまいました。もしわかりにくい、ここの意味が分からないなどありましたらお気軽にコメントください。

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