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【海外旅行のレストランマナー】ナイフ・フォークの置き方やテーブルマナーについて

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海外旅行の楽しみの一つにレストランでの食事があります。

学生時代、ニューヨークからシアトルまで、グレイハウンドバスで横断したときは、バガーキング(アメリカで有名なバーガーチェーン)ばかりで過ごしましたが、学生だからできたこと! 今ではやっぱりせっかくの海外旅行では、ファーストフードだけでなく、その土地の名物料理を食べたくなります。

そんな時、有名無名関係なく、色々なところで情報を得て、地元のレストランに行きますが、やはり心配なのはテーブルマナーのこと。

「テーブルマナー」と言えば難しそうですが、それほど神経質になる必要はありません。
基本的なことさえおさえて、周りの人が不快になるようなタブーさえしないようにすれば、あとは思いっきり料理を楽しめます。

欧米式マナーやタブー

音は立てない。
ナプキンは飲み物が来たら半分に折って輪を手前にし、膝の上に、席を立つ時は椅子の上に、食事がすんだならテーブルの上に軽くたたんでおきます。手を使っていいものもあります。
ナイフ・フォークは外側にあるものから使用します。
ナイフやフォークなどを落とした時は自分で拾わずに、新しいものをもらいます。
飲み物を注いでもらうときに、グラスは持ちません。
パンはちぎって食べます。
スープはフーフー吹かない。
皿に残ったソースをパンにつけて食べてもOKです。
人の前に手を伸ばさない。(取りたいものがあった場合は、近くの人に頼みます)
大きな声を出さない。大きな声でウエイターを呼ばない。(当然です♪)
テーブルで化粧を直さない。(女性の方気をつけてくださいね)
足を組まない。
食事中にタバコは吸わない。
ナイフとフォークは、食事中は八の字にして皿の上に置きます。食事が済んだら揃えておいて下さい。
ナイフやフォークなどが全て並べられているのは、イギリス式です。フランス料理などでは料理ごとに出てきます。食べ方のわからない物などがあれば、遠慮なくウェイターに聞きてくださいね。

ちょっとしたマナーとしてはいけないタブーだけを心がけて、最低限のエチケットを守りつつ、リラックスして食事を楽しみましょうね♪

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